産学官連携センターとは

産学官連携センターは、学外からの共同、受託研究の受入れ、高大連携活動を含めて、社会への教育・研究に関する情報発信機能、学外からの研究等に関する相談窓口機能を統合して、全学体制で社会貢献活動をおこなうことを目的としています。

社会科学分野における産学官連携は、全産業の6割をサービス産業分野が占める現代においてきわめて重要であり、本学の教員の教育・研究分野が、社会科学分野である特質を生かして、サービス系企業等の抱える問題、課題を本学の教員と共同で解決し、もって岡山地域の発展に貢献します。地域経済界、行政機関との研究を中心とした本学教員との共同研究、受託研究の促進を行います。

産学官連携活動の内容

(1) 学外からの相談窓口
ご相談内容に対応できる専門分野の本学教員の紹介
(2) 共同研究・受託研究
協定の締結、研究の実施
(3) 学内研究支援
文部科学省等の研究費申請
(4) ボランティアの窓口
NPO, 行政からの依頼
(5) 自治体への窓口
自治体からの依頼・相談

○産官に対応できる教育研究分野

本学の教育研究分野

1.個別研究分野
(1) 商学分野
マーケティング、観光、地域開発(農工商)
(2) 経営分野
人材育成、生産システム、財務、情報
(3) 経済分野  
財政、労働経済、金融政策
(4) 法学分野
会社法、雇用社会と法、刑事訴訟法、国際社会と法
2.総合的分野の教育研究活動
(1) 地域全体としての地域特性に関する研究活動
(2) 学生の参画を含めた地域での教育研究活動
(3) 地域情報の国内外への発信活動