活動実績

産学連携に関する包括連携協定の締結

個別、総合的な問題への対応
  • 金融機関
    おかやま信用金庫 (2007年9月)
    トマト銀行 (2011年6月)
    山陽新聞社(2012年3月)
  • 行政機関
    新庄村 (2005年4月) 
    笠岡市 (2007年9月)
    瀬戸内市(2011年7月)
    岡山市(ESD推進) (2013年9月)
    備前市 (2014年3月)
    津山市(2014年5月)
    真庭市(2015年11月))
    和気町(2016年7月)
  • 高等学校
    岡山県立津山商業高等学校
    (2012年4月)

金融機関との主な活動実績

おかやま信用金庫 (2007年9月)

  • ビジネス交流会への参加
    イベントへの参加
    2007年9月 ~ 2011年3月 毎回
  • マネジメントサポータ養成塾
    2008年 ~ 2011年 

トマト銀行 (2011年6月)

  • ビジネス交流会への参加
    2011年7月27日 
    「おかやま新商品フェスタ2011」 
  • 企業とのマッチング(2011年9月~)
    現在2件のヒアリング実施
  • 連携記念セミナー(2011年11月18日)
    「マーケティング・販路開拓セミナー」 三ツ井光晴教授
    「産学官連携の取り組み」 大﨑紘一教授

地域振興に関する教育研究連携活動実績

新庄村との連携

  1. 1) 岡山県真庭郡新庄村  2005年4月20日  6年目を迎える。
  2. 2) 研究課題 :  地域づくり連携事業
  3. 3) 研究成果 : 「新庄村学生フィールド調査」事業 
    1. (a) 学生の山村に対する理解と自立心の養成
    2. (b) 新庄村の住民の地域に対する「再発見」の機会をつくり
    3. (c) 地方財政への指導
  4. 4) 研究への取組   地域再生支援センター 多田教授
    1. (a) 毎年、本学の学生10名程度(全学から募集して選抜)を新庄村に派遣
    2. (b) 学生による新庄村の調査報告書を役場や住民に提出
  5. 5) 新庄村 おすすめスポット情報
笠岡市との連携

  1. 1) 笠岡市、NPO法人かさおか島づくり海社 2007年9月
  2. 2) 研究課題
    「持続可能性を基本にした地域のあり方に関する研究」
    人口減少化という環境のもとで、笠岡諸島の生活環境を子孫の時代まで残していくためにはどのような地域作りが必要か
  3. 3) 研究内容
    (1) 観光旅行者の増加・雇用の創出を念頭に置いた地域振興策の提言
    (2) 4シーズンにわたる笠岡諸島訪問による調査・研究
    (3) 若い人の視点を重視し、学生参加型の研究活動
  4. 4) 岡山商科大学での取り組体制
    (1) 地域産業・資源と地域情報の視点
    (2) 観光の視点
    (3) 地域文化・歴史の視点、
    (4) 地域経済の視点
    (5) 若者の視点を取り入れるために、学生スタッフの参加
瀬戸内市との連携
  1. 1) 岡山県瀬戸内市   2011年7月
  2. 2) 今後の活動内容の検討
    (1)地域ブランドの発掘と商品化、農業の6次産業化、市政の支援、人材育成
    (2)大学施設における市のPR
    (3)公民館等の大学への開放による生涯学習講座の開設
    (4)学生と教員による参画型地域研究の推進
    (5)瀬戸内市からの専門家派遣要請への対応
    (6)地域課題の共同解決
    (7)施設・生産現場等を大学の課外活動・インターンシップ・研究に提供などの相互支援
  3. 3) 協議会の設置???
    「瀬戸内市・岡山商科大学連携推進協議会」の設置
    平成24年度の実施計画の策定
    (1) 地域産業・資源と地域情報の視点
    (2) 観光の視点
    (3) 地域文化・歴史の視点、
    (3) 地域経済の視点
    (4) 若者の視点を取り入れるために、学生スタッフの参加
津山市との連携
経済産業省・平成26年度中心市街地再興戦略事業費補助事業

  1. (1)株式会社半鐘屋との受託研究
    研究題目:まちなか健康サポート施設2号店(飲食ゾーン)整備調査業務
    研究期間:2014年12月24日~2015年3月31日
    担当教員:研究代表者・三好 宏(経営学部)
    ◆ 岡山県立津山商業高等学校の生徒と本学学生が津山市の商業施設で「津山市城南商店街活性化のためのアンケート」調査
岡山市との連携
岡山市とのESD推進に関する包括協定締結

  1. (1)アジアESD NGOネットワーク 国際ワークショップ(2014年10月8日(水))
    テーマ:「生物多様性を踏まえたアジアの持続可能な農山漁村社会の形成」
    日本の事例として、本学と包括協定を締結する新庄村の地域づくりの事例を紹介
    パネル討議では、新庄村が独自に行っている取組みを三鴨宏宣氏が発表した。
    本学と連携し、学生が中心となって活動するフィールドスタディの事例に関して、高い評価の声があった。
  2. (2)岡山市北区京山地区ESDフェスティバルへの参加 2013年度~
    ESD(持続可能な開発のための教育)への理解を進めるために岡山市京山地区
    ESD推進協議会などが中心になって実施
    本学から毎年5名ほど学生を派遣し、発表やスタンプラリーを行う

地元企業との共同研究・受託研究実績

企業等との共同研究 8件

  1. 1) エネルギー関連
    (1)浅野産業株式会社 
  2. 2) サービス関連
    (1)株式会社アス・ワン
    (2)株式会社プロツアー・スポーツ
    (3)株式会社ビートシステムサービス
  3. 3) 情報関連
    (1)株式会社アーツ情報システム
    (2)西尾総合印刷株式会社
  4. 4) 福祉・NPO関連
    (1)社会福祉法人泉学園
    (2)笠岡市及びNPO法人かさおか島づくり海社
    (3)浅桐産婦人科

行政団体・企業等との受託研究 5件

(1)岡山県
(2)岡山商工会議所
(3)倉敷商工会議所
(4)瀬戸内市
(5)一般財団法人岡山農山村地域研究所
(6)株式会社半鐘屋

企業、団体等からの相談件数    年間約15件

地元企業との共同研究実績

エネルギー関連
1)浅野産業株式会社
  1. (1)研究題目
    「暮らしのポータルサイトの構築に関する研究」
  2. (2)研究成果:
    1. (a) 顧客関連サービスをインターネット上に展開
    2. (b) 顧客の囲い込み、新規顧客の獲得、さらに将来的にサイト収入が期待できるポータルサイトの構築
    3. (c) ポータスサイト上でのポイントシステムの運用
    4. (d) 地域に貢献するコンテンツの構成や具体的な内容などの検討
  3. (3)研究期間:2007年10月1日~2011年継続中
  4. (4)担当教員:研究代表者・小松原実(経営学部教授)
サービス・製造業関連
1) 株式会社アス・ワン
  1. (1) 研究題目:
    「アミューズメント・サービス産業におけるマーケティングの研究」
  2. (2)研究成果: 
    1. (a) 客が店を選ぶ項目の明確化
    2. (b) これらの項目を使用しての競合店の特徴の明確化
    3. (c) 潜在顧客のイメージ、考え方の明確化
  3. (3)研究期間: 2007年10月1日~2010年3月31日
  4. (4)担当教員: 研究代表者・田中潔(経営学部教授),
    研究分担者・鳥越良光(経営学部教授)
2)株式会社プロツアー・スポーツ

  1. (1)研究題目: 「HPでの商品販売に関する研究」
  2. (2)研究成果:
    1. (a) オンラインショップ及びレンタルシステムのリニューアルにおけるユーザビリティの向上
    2. (b) スイング時の体の動きの計測
      加速度センサなどを使用した装置の試作
  3. (3)研究期間:2007年10月1日~2009年3月31日
  4. (4)担当教員:研究代表者・小松原実(経営学部教授)
3)株式会社ビートシステムサービス

  1. (1)研究題目: 
    「中国人向け金融サービスの研究 」
  2. (2)研究課題:
    1. (a) 中国人の金融サービス(消費者信用、保険など)の動向を、日中両国で解明
    2. (b) 留学、ビジネス、観光等で来日する中国人に対して、金融・流通業者等がとるべき戦略の明確化
  3. (3)研究期間? :? 2011年4月1日~2012年3月31日
  4. (4)担当教員? :? 研究代表者・蒲 和重(経営学部准教授)
情報関連
1)株式会社アーツ情報システム 
  1. (1)研究題目:
    「クラウドコンピューティングにおけるセキュリティに関する研究」
  2. (2)研究成果:
    1. (a) 公的機関等がユーザーとしてクラウドコンピューティングを利用促進する為の前提条件の明確化
    2. (b) 事業者側が解消すべき制度面・技術面・運用面のからみた課題の明確化と対策 
  3. (3)研究期間? :? 2009年9月1日~2010年3月31日
  4. (4)担当教員? : ?研究代表者・小松原実(経営学部教授)
2)西尾総合印刷株式会社

  1. (1)研究題目:
    「シナリオ手法による電子媒体やIT広告普及の出版・商業印刷業務への影響等の調査、分析」
  2. (2)研究課題:
    1. (a) 不連続的な環境変化やシステムの潜在的な不確実性に対応できる新たな戦略構築や戦略オプションの策定
    2. (b) 危機的状況に柔軟に対応できる戦略策定手法としてのシナリオ・プランニング手法を用いた解決策の策定
  3. (3)研究期間 : 2010年12月1日~2012年3月31日
  4. (4)担当教員 : 研究代表者・高林宏一(経営学部准教授)
福祉・NPO関連
1)社会福祉法人 泉学園   
  1. (1)研究題目
    「社会福祉法人における経営システムに関する研究」
  2. (2)研究課題:
    1. (a) 知的障害を持つ従業員の自立およびQOLについて
    2. (b) 社会福祉法人の組織経営における現状と問題点
  3. (3)研究成果:
    1. (a) 障害者の自立支援に関わる組織構造と経営環境のモデル化
    2. (b) モデルを構成する要因間の関連性の明確化
  4. (4)研究期間:2007年10月1日~2008年3月31日
  5. (5)担当教員: 総合的研究取組
    研究代表者・川合一央(経営学部講師),
    共同研究者・大﨑紘一(経営学部教授),
    森本和義(経営学部准教授)
2)笠岡市及びNPO法人かさおか島づくり海社
  1. (1)研究題目:
    「笠岡諸島における持続可能社会を基本にした振興策の研究」
  2. (2)研究課題:
    「持続可能性を基本にした地域のあり方に関する研究」
    人口減少化という環境のもとで、笠岡諸島の生活環境を子孫の時代まで残していくためにはどのような地域作りが必要か
  3. (3)研究期間:2008年9月1日~2010年3月31日
  4. (4)担当教員: 総合的研究取組
    研究代表者: 大﨑紘一(経営学部教授),
    共同研究者:今井成男(社会総合研究所特別研究員),佐藤昭嗣(経営学部教授),田中勝次(経済学部教授)
3)医療法人 浅桐産婦人科
  1. 1.研究題目 (1)医療法人の事業承継とエリアマーケティングに関する調査研究
  2. 2.研究期間:2013年12月1日~2014年3月31日
  3. 3.担当教員:研究代表者・高林宏一(経営学部)
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