経営学部・経営学科

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研究演習担当者メッセージ

商品、サーピスを生産するシステムに関する知識、
特に生産性、効率、付加価値についての
理論概念と手法を習得し、実践する力を修得する。

2年生基礎演習では、経営学検定を基本にした経営学の基礎知識を習得することを目指している。3年次研究演習では、2人一組で生産システムに関する実践課題に対して、まとめ、PPの原稿作成、発表させ、評価する取組を行っている。夏休みには、インターンシップ、ボランティア活動への参加を指導し、後期後半では自分の進路の決定を行わせる。4年次研究演習では、6月までには、各自の卒業論文のテーマを決定し、資料の収集、図表の作成等を行いながら12月に向けてまとめをするよう指導している。


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市村ゼミ

机上ではない"生きた会計"を学ぶ。
一人ひとりの個性を大切にした指導で
可能性を伸ばしたい。

世界共通の会計ルールである国際会計基準に基づいて国内の会計基準を改訂する、いわゆる"会計ビッグバン"。日本企業の勝ち組、負け組を鮮明にするこの制度のメリット、デメリットを多角的に分析・研究しています。会計と聞けば、つい決算書を作るだけの机上のものと考えがちですが、実際は社会的関心の高い社会科学の一部だと捉えてほしい。各人の個性と能力に応じた指導ができるのもゼミの魅力。学生の人間性を尊重しながら、一人ひとりの夢を伸ばしていきたいですね。


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小松原ゼミ

情報技術にキャッチアップ。
システム作りのおもしろさを
肌で感じてもらう。

加速度的に革新を続ける情報技術は、高度化とともに広く一般のビジネスや生活の中にも浸透しつつあります。こうした変化はネットワークの分野で特に顕著で、これからの社会に対応していくためには、情報ネットワーク技術に無縁でいることはできません。当ゼミでは、コンピュータを使ったネットワーク技術の習得を目標とし、実際にインターネットで使われている各種の機能を自分でプログラミングしていきます。情報技術の世界のおもしろさや奥深さを、実際に作っていく過程を通じて体感してもらうことに主眼を置いています。
<研究室HP http://www.osu.ac.jp/~komatsu/>


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川本ゼミ

会計学への理解を深め、
自分で考える力を
養うことをめざします。

会計学を専門に学習する研究演習というと、ルールを暗記し、難しい問題を解けるように練習するというイメージがあるかもしれません。しかし、それは会計学の研究演習の中心的な内容ではありません。私が担当している研究演習では現代社会における重要な制度の一つである会計制度の内容とその役割、およびその制度を支える会計理論などについて理解を深めることと共に、演習中の報告や卒業論文の作成などを通じて自分で考える力を養うことをめざしています。私はそのことが会計学を通じて社会の仕組みを把握できる人材の育成という会計コースの目標の達成につながると考えています。


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川合ゼミ

オリジナリティに富むテーマを設定し、
答えを見いだす。

4年次には、自分の身近なところから出発しつつ、社会科学的に意義ある現象をテーマとする卒業論文をまとめてもらいます。その前の3年次には、ある問題に対して答えがどのように出されてきたかを学んでもらいます。特に卒業論文に対してオリジナリティを求めますので、少々しんどいかもしれません。けれども、そうした時間、空間、気持ちをわかちあえる仲間(先生である私も含めて)がゼミにはいます。その仲間と対話することにより、しんどさの原因である、自分の直面している問題を解決していくことができるでしょう。ゼミという共同体における経験を通じて、自分ならではの問題設定の仕方、答えの創り出し方を学んでもらいたいと考えています。


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