経営学部・商学科

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岡山商科大学と経営学部商学科について

本学は、昭和40(1965)年に商学部商学科の単科大学として岡山市津島に開学しました。以来、現在までに3学部4学科の社会科学系の総合大学として着実な発展をして参りました。

平成21(2008)年には、商学部を経営学部に改称し、商学科及び経営学科の2学科構成により現在に至っております。


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商学科で学ぶこと

福助人形や招き猫は古くから「商売繁盛」のシンボルとして愛されてきました。例えば、左手を挙げた招き猫は「人を招く」といわれます。これらの人形には、人々の商業への願いが込められています。商業は私たちの生活に深くかかわり大切なものです。「商学」はこの商業を研究し発展させる社会科学です。

私たち商学科では地域からアジアや世界までを視野に入れた、ビジネスで活躍する人材を養成しています。岡山商科大学の4年間ゼミナール制に加え商学科独自の4つのコース制により、豊かな教養と目的に合った専門性を修得します。これらの内容について、理論と実践を基礎から応用までバランスよく学びます。

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商学科の教育目標

ビジネスにおける“総合的理解力と専門的実行力”を兼ね備えた人材を育成

近年、科学技術の進展や環境の変化は私たちの暮らしや社会に大きな影響をおよぼしています。新しいビジネス活動が次々に生まれ、ビジネスの展開はますます複雑化・多様化・高度化の方向に進んでいます。市場の変化は急激であり、生産者と消費者。あるいは売り手と買い手の関係性はいっそう繊細で緻密なものとなってきています。

そうした状況を背景に、商学科では、ビジネスに関する総合的な理解力を培い、4コースに配置された専門教育科目により専門的スキルを習得できるように設定されています。この4コースから自分に適した1つを選択してさらに学習を深めましょう。「総合的理解力と専門的実行力」を兼ね備えたビジネス・エキスパートの育成が私たち商学科の教育目標です。

商学科の教育手法

フィールドスタディを通じて現場力を養い地域に貢献できる人材を育てる

フィールドスタディの一番の成果は、学生が社会の教育力で成長することです。現在、津山市阿波、新庄村、瀬戸内市と共同事業を展開中、地域振興や観光振興への提案、特産品開発や商品デザインなどのプロジェクトに、学生も参加しています。また、講義でもアメリカ・グアム島での「商学特殊講義」、湯原温泉での「観光サービス実習」など開講し、実践的な学習に取り組んでいます。

アジアビジネス・プログラム

コミュニケーション力に長け、アジアを中心に国際的に活躍できる人材を育てる

今日のビジネスは東アジア抜きには語れません。皆さんもビジネスのグローバル化を実感したら、アジアビジネス・プログラムで東アジアヘー歩踏み出しましょう。どのコースに所属していても参加できます。中国・韓国・台湾の提携大学への留学や中国でのインターンシップ、中国と韓国での短期語学研修の他、講義と中国研修を合体させた「中国の現在を知る」フィールドワークなど、自分の目的に合わせてプログラムを選べます。岡山も、日本も、東アジアの一部。在学中にアジアビジネス・プログラムを活用して、アジアの現在を学び、体験しましょう。

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Q & A

コースのちがいは何ですか?
商学の中身も幅広いため専門分野に分かれて学ぶためのものです。コースごとに中心となる科目は異なり、毎年配布される学生便覧により計画的に履修します。
コースはいつ決めるのですか?
マーケティング、観光、企画開発デザインコースは1年生の途中で希望により配属します。ファイナンシャルプランニングコースは受験時にコースを決定しておきます。在学途中のコース変更は事情に応じて考慮しますが、効果的な修学のためにも希望コースを定めたら変更せずに続けることが大切です。
経営学科や他学部の講義は受講できますか?
経営学科は同じ学部ですのでほとんどが履修できます。他学部についても他学部履修の手続きを取れば一定範囲で受講できることが多いでしょう。

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