経営学部・商学科

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マーケティングコース

【コースの目標】

商品やサービスの流通を広い視点で捉えるエキスパート

【学習の概要】

マーケティングは生産者から消費者への商品の「橋渡し」に関係し、私たちの生活に欠かせない重要な役割を担つており、自主的な問題提起とその角罪決に当たることができる人材が求められています。そうしたニーズに対応するため流通活動に焦点を合わせた「マーケティング論」、流通システムを中心に考察する「流通経済論」、また、地域活性化を考える「地域づくり論」などを学び、販売士など資格取得も強力に支援します。

また「商学特殊講義」では教室での学びを活かし、社会に出て様々なフィールドスタディに取り組みます。

【コースの主要な専門科目】

共通必修科目(すべて必修)

コースで履修望ましい選択必修科目

ビジネス概論I
ビジネス概論II
マーケティング論I
簿記論I
情報処理概論I
基礎演習
研究演習3年
研究演習4年
マーケティング論II
証券市場論I
証券市場論II
広告論
コミュニケーション論
会計学I
経営学I
中小企業論I
国際企業論I(総論)

【コースの学年計画について】

学年 各学年の概要
ビジネス概論など基礎を固める
マーケティングの各論をさらに習得
研究演習初年度、販売士など各種資格やスキル習得
研究演習2年目で卒論執筆

「映画鑑賞」の生活行動圏マップ(岡山県)

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観光コース

【コースの目標】

観光振興に貢献できる、学際的な知識とその活用能力を持つ人材を育成

【コースの学習概要】

旅行商品流通の変革や消費者ニーズの多様化により観光ビジネスは複雑化しています。また、インバウンド(外国から日本を訪れる)観光重視の中、観光ビジネスは地域活性化の切り札といわれ、次世代サービス産業をリードすると考えられます。

本専攻では、「観光分野の経営」「観光振興」「観光地計画」「文化観光」などに関して幅広く学ぶ機会を提供し、こうした観光の新しい流れに対応するための体系的な知識の習得を目指します。また、実践を通した観光関連産業やサービス産業で必要なスキルの修得を狙います。観光業の今を学ぶため、行政・産業界などの外部講師による「観光振興論特殊講義」も開講されています。

【コースのカリキュラム体系】

概論系:
観光の全体像を把握する
観光ビジネス系:
観光関連産業に関する知識、理論および業界動向を学び、実務的スキルを身に付ける
地域観光系:
観光地を整備・保全し、観光客を誘致する為の知識・理論を習得
文化観光系:
観光振興に必要な、異文化理解を促進するための知識、理論を習得

【コースの学年計画について】

学年 各学年の概要
観光学を学ぶ為の基礎的素養を習得する
専門科目を通し観光研究の基礎を固める
専攻分野の主要理論と研究手法を学ぶ
卒業論文執筆。調査法など研究遂行能力を習得する

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企画開発・デザインコース

【コースの目標】

”企画・開発・デザイン”をキーワードに最先端のビジネススキルを備えた人材

【コースの学習概要】

広く社会科学を志望し、かつ自然科学、芸術にも関心を持つ人が、商品の企画・開発・デザインを広く学びます。コースの主な達成目標は次の通りです。

  1. 商品企画、商品開発、デザインの3分野を核として学んでいく。具体的には、金融商品企画、観光地企画開発、地域再生開発などについての理論、商品開発における知的財産権、開発と深くかかわるデザインの分野では、広告論、ビジネスデザイン、現在社会で非常に重要視されているユニバーサルデザインなどの理論を修得することができる。
  2. 金融商品企画実践、デザイン実習、情報デザイン、WEBデザインなどや、地域再生センターと連携した新庄村再生プロジェクトなどで実践方法が身につく。
  3. 現在の社会情勢にフィットした金融商品開発、知的財産権の法令を順守した商品開発、インストア・マーケティングに対応した店舗計画、売場デザイン、POP広告、ロゴデザインなどの能力が身につく。

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