学部長からのメッセージ

岡山商科大学経済学部は、2005年の本学法経学部の改組により誕生したばかりの若い学部です。そのため、伝統や歴史などはほとんどありませんが、それだからこそ皆さん次第でどんなことにもチャレンジできる豊かな可能性を秘めている学部とも言えます。
20世紀末以降のグローバル時代において、日本はその進むべき方向性や立ち位置などを明確に示すことができず、閉塞感に覆われています。深刻な雇用不安、社会保障制度や税制度の改革など、当面、緊急に解決しなければならない課題も山積しています。このような変化の激しい厳しい時代だからこそ、経済学はその重要性を増しています。
本学部では、このような激動の時代に対応できる人材を育成するために、3つの専攻(経済政策専攻、経済情報専攻、情報分析専攻)を用意して、皆さんとともに学びたいと考えています。豊富な専門科目はもとより、1年次の教養演習から始まるきめ細やかな4年間の演習科目、さらにステップアップしたい学生のためにはアドバンスト・クラス(特別演習)を設置して、皆さんの学習ニーズに対応しています。
自由でアットホームな雰囲気の本学部で、皆さんとコミュニケーションを深めながら、皆さんの「夢」が実現されることをサポートするのが私たちの使命です。
私たちは、ネットワ-ク時代、変革の時代に対応した経済学や情報理論を学び、地域や職場のリーダーを目指す、積極的な学生を求めています。これが経済学部のアドミッションポリシ-(求める学生像)です。
経済学部長 多田 憲一郎
教育の特徴
学生に対するきめ細かい指導とコミュニケーション

学生データベースの作成
経済学部では出席状況・習熟度のデータベースを独自に作成して,逐次更新しながら全教員が情報を共有しています
そして,一人一人の特性,到達度などに応じた教育を行っています

習熟度に応じた情報教育
所属する専攻に関わらず、コンピュータに関する技術を身につけられるように、1年次に習熟度別の情報教育を行っています。
保護者の方々との情報交換

保護者とのつながり
保護者の方々には通信
経済学部通信@po.osu.ac.jp
を定期的に送付しています
通信では大学や学部の取り組みの他に,各学生の現在の状況もお知らせしています

保護者との交流
入学式後に学部独自の「保護者説明懇談会」を開催しています
保護者の方との連絡を密にして教育に参加していただきます
