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教養科目案内

現代のビジネスでは英語が欠かせません。
実用的な英語でのコミュニケーション能力を高めます。

私は、英語の4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく向上させるために、初級・中級・上級、それぞれのレベルに合わせて、特に「聞く」「話す」に重点を置いた授業を行っています。また、私の教養演習では観光英会話にチャレンジしています。ホテルでのチェックイン、道のたずね方、交通機関の使い方など、様々な状況で使える英語表現を学びます。実用的な英語能力を磨いて自信をつけ、春休みを利用してニュージーランド語学研修への参加を目指します。そのほか、就職対策としてTOEICのクラスを用意。留学・大学院進学のためのTOEFLのクラスも設けています。各自の将来の夢に向けて、意欲的に取り組んで欲しいと思います。


活字を読むことでしか身につかない言葉の力があります。

文学をどう読みどう解釈するかは、個々の経験や人生観によって異なります。もちろんそれでいいのですが、大切なのはその考えをどのように表現し、他の人に如何に伝えるかです。
私が講義で取り上げている夏目漱石は近代化が始まったころの日本を背景に人物を描いていますが、一貫して自己確立の重要性をテーマにしています。
学生の皆さんには、この講義を通じて、自ら考えることの大切さを認識し、自分自身の言葉で表現できる能力を身につけて欲しいと願っています。豊かに自己表現するためには、豊かな言葉が必要です。言葉は本を読むこと、くり返し慣れ親しむことで増えていきます。


21世紀はアジアの時代。
中国語を学ぶ絶好のチャンスです。

日本と中国の交流が大きく進むなか、中国語を学ぶ意義はとても大きくなっています。中国語は同じ漢字圏ですのでとても親しみやすく、ビジネスに関係しなくても旅行する機会も多いので、自信を持って中国語を学ぶことを勧めています。中国語には四声といって、ちょっとした発音の違いで意味が変わりますが、たとえ間違っていてもどんどん声を出して話しをすることが大切です。会話を中心に教えていますので、現在の中国の家庭事情や歴史、文化、地理なども話題にします。中国の歴史や文化、習慣などにも興味を持って欲しいと思っています。