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沿 革

学校法人吉備学園は明治44年3月産業教育の一翼を担って岡山市南方に吉備商業学校を設立し、昭和23年4月吉備高等学校(平成6年4月岡山商科大学附属高等学校と改称)、ついで昭和30年3月吉備商科短期大学を設立(昭和32年1月岡山商科短期大学と改称、昭和41年3月廃止)した。

しかしこれに満足せず、産業教育に50有余年の歴史と伝統とを基調として、遠大なる視野の下に世の要望に応え、新たに最高学府である4年制の商科大学の設立を企画、岡山市津島京町に新校舎を建設し、岡山商科大学を開学した。(昭和40年4月)

今日までに約22,000名の卒業生を社会に送り現在に至っている。

年 譜

1965年1月25日
文部大臣から岡山商科大学設置認可
1965年4月1日
岡山商科大学商学部商学科(入学定員100人)開学
1971年4月1日
商学部産業経営学科(入学定員100人)増設
1972年3月10日
附属図書館完成
1972年4月1日
附属経営研究所創設
1991年4月1日
法経学部法学科(入学定員100人)・経済学科増設(入学定員100人)
1995年4月1日
大学院商学研究科商学専攻修士課程開設(入学定員20人)
1997年4月1日
商学部国際観光学科増設(入学定員100人)
1998年4月1日
 
大学院法学研究科法学専攻修士課程(入学定員10人)及び経済学研究科経済学専攻修士課程(入学定員10人)開設
1999年4月1日
 
3年次編入学定員制度設置(商学科20人、産業経営学科10人)
附属経営研究所を社会総合研究所に改称
2003年4月1日
情報教育センター、会計教育センター設置
2005年4月1日
 
 
学部学科改編により、商学部商学科(定員300名)・会計学科(定員100名)、法学部法学科(定員120名)、経済学部経済学科(定員120名)の3学部4学科体制となる
2006年4月1日
商学部商学科にアジアビジネス専攻を設置
2007年4月1日
 
産学官連携センター設置
大学院商学研究科に1年制コース・3年制コース(定員各3名)を設置
2007年11月
岡山商科大学孔子学院開設
2008年4月1日
商学部商学科にファイナンシャルプランニング専攻設置
2009年4月1日
商学部を経営学部に名称変更、経営学部経営学科開設

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