経済学部・経済学科

学部・大学院

Career Designキャリアデザイン

卒業生のキャリアストーリー

PROFILE

ゼミ活動で得た人生の価値観
〜努力がもたらす無限の可能性と論理的思考力を超える人間力の重要性〜

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この仕事や研究の魅力・やりがい

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人と関わり、人の役に立つ仕事ができること、そして人生を懸けて仕事をされている方々と接する中で、自分一人の人生では体験できない貴重な経験を業務を通じて得られる点に魅力を感じています。

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この仕事を選んだきっかけ

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地域社会の発展を最優先にしている点に魅力を感じたからです。おかやま信用金庫は、一人ひとりのお客様に寄り添い、ニーズにあった提案を通してお客様に満足していただける金融サービスを提供しており、自分自身も金融サービスを通じて、渉外担当者として地域社会の発展に貢献したいと思い、志望しました。

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大学で学んだこと・学生時代

A

ゼミ活動で総務省と和歌山県主催のデータ利活用をテーマとした学外の大会に出場した経験を通じて、エビデンスに基づく課題解決の方法と、ゼミの幹事として人それぞれ異なる想いや性格を持っていることを理解し、それに応じたコミュニケーションの重要性や、耳を傾けて信頼関係を築く意義を学びました。

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高校生への応援メッセージ

A

私は高校まで野球に打ち込んでおり、勉強に専念した経験はありませんでしたが、ゼミ活動ではデータ利活用をテーマにした大会に挑戦しました。仲間に支えられながら努力を続け、具体的な成果を挙げることができ、この経験は一生心に刻まれる思い出となりました。
高校生の皆さんも、大学生活で「これを成し遂げた」と胸を張れる経験をすることで、充実した学生生活を送れると思います。

青木さんのキャリアステップ

高校〜大学入学

甲子園を目指した高校時代と、経済学部での学びの第一歩

高校時代は野球に打ち込み、目標に向かって全力を尽くす充実感に溢れていました。その後、経済学部に進学し、新たな挑戦を始めました。

2年次

進むべき方向が見えない日々

野球に打ち込んでいた高校時代に比べ、ただ日々を過ごすだけの生活が続きました。将来への不安が募るばかりで自分が何をしたいのか分からず、迷いの日々でした。

3年次

新たな挑戦と学びの成果

3年生からゼミ活動に参加しました。総務省と和歌山県主催のデータ利活用コンペティションに参加し、40チームの中から大賞の次点に当たる賞を受賞することができました。

4年次

自己成長の証として挑んだ勝負の就職活動

大学生活で得た経験や成果は、就職活動において大きな武器となり、おかやま信用金庫から内定をいただきました。

未来

地域社会を支える信用金庫職員へ

ゼミの幹事を務めた経験から、「目標に向かって努力を継続することで自分自身の可能性は無限であること」と「社会で活躍するために不可欠な人間力の重要性」の2つを深く理解しました。
この経験を活かして、今後は信用金庫職員として地域社会の発展に貢献し続けたいと考えています。

Movie

紹介動画

卒業生・在学生トークセッション

司会 井尻 裕之 准教授