入試・入学案内

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Entrance Exam Q&A入試Q&A

高等学校で取得した資格を利用できる入試はありますか?

あります。

  • 出願資格として利用可能:専門能力推薦入試A(専願制)前期日程、後期日程
  • 英語資格を加点対象として利用可能:一般公募制推薦入試前期B日程、後期日程、一般入試前期A日程、B日程、中期日程、後期日程(選択科目の場合、必ず「コミュニケーション英語I・II」を受験)
  • 併願入試に限り、資格取得特待生制度対象
スポーツ推薦はありますか?

専門能力推薦入試の出願資格の1つにスポーツ分野(高等学校での業績評価が、都道府県単位以上の競技大会で上位8位以内を占めた者。)があります。
また、リーダーシップ分野では、部長、または主将を務めた実績が出願資格になります。

総合型選抜入試はありますか?

各学部学科等でアドミッション・ポリシー(求める学生像)を公開し、それに適する学生を受け入れるため、総合型選抜入試を実施しています。

指定校推薦入試とは何ですか?

本学と本学が指定する高校との信頼関係に基づいて実施するのが指定校推薦入試です。
詳細は、所属する高校または入試課にお問い合わせください。

一般公募制推薦入試や専門能力推薦入試Aの適正調査のレベルはどれくらいですか?

大学に進学した場合に大学の講義を理解できる基礎学力があるか否かをチェックするために行われています。

一般公募推薦入試の調査書の20点とは何ですか?

学習成績の状況(評定平均値)を点数化します。〔例〕学習成績の状況3.5の場合 3.5×4=14点

複数受験するのですが、検定料の割引制度がありますか?

指定した試験区分(一般公募制推薦入試前期A・B日程、一般入試前期A・B日程)内でA日程 とB日程を併願受験する場合、1回分の検定料で受験できます。また、大学入学共通テスト利用入試では、一般入試と併願し同時出願する場合あるいは同一日程で複数学科を併願する場合に検定料の割引制度が適用されます。詳しくは学生募集要項をご覧ください。

推薦入試で入学した学生の扱いは、一般入試の学生と同じでしょうか?

入学した学生については、推薦入試・一般入試受験による区別はまったくありません。もちろん、納付金も同額です。

推薦入試に失敗したとき、一般入試を受験することは可能ですか?
不利な扱いを受けることはないでしょうか?

一般入試を受験することは可能です。推薦入試に失敗したことは有利にも不利にもなりません。

一般入試の判定において高校の調査書はどの程度考慮されますか?

一般入試では現在のところ、調査書は参考程度で合否には影響していません。

経営学部商学科のファイナンシャルプランニングコースを受験したいのですが、他の受験と違うのですか?

ファイナンシャルプランニングコースは、商学科の他のコースとは違い、出願時に希望したうえで受験していただきます。

どこの県からの入学生が多いですか?
岡山商科大学の特徴を教えてください。
  1. 地元就職に強い
    本学は昭和40年に開学。中四国を中心に約24,000名の卒業生が就職を強力にバックアップしてくれます。また、1年次からの必修で開講されるキャリア教育授業や地元企業経営者の方々が先生となる岡山経営者論も魅力です。
  2. 金融機関への就職に有利
    経営学部商学科ファイナンシャルプランニングコースは、金融機関への就職に有利なFP資格取得を目的に設置しています。また、当コースに所属していなくても、ファイナンシャルプランニングの授業科目を履修することができます。
    2018年度より経済学部経済学科に、金融コースを設置します。金融特別演習を通じて、金融機関の業界分析をして、近年の経済事情について深く学んでいます。
  3. 公務員採用試験に強い
    法学科の公務員コースでは地方公務員(警察官、消防官を含む)をめざす学生が多いのが特徴です。公務員試験に定評のある大手公務員専門学校と協力し、公務員試験対策講座を実施しています。
  4. 教員免許が取得可能
    岡山県内高校の商業科目を担当する先生の多くは岡山商科大学の卒業生です。中学校教 諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(公民)(商業)(情報)が取得できます。
    ※学部学科によって異なります。
  5. 楽しい国際交流
    3年次編入生として多くの留学生が海外の大学からやってきます。わざわざ留学しなくてもキャンパスで多くの留学生と友達になれるのも魅力です。
  6. 大学院進学に強い
    毎年多くの学生が有名大学院へ進学しています。大学進学をめざす学生をサポートする経済学科アドヴァンスト・クラスの学生が特に高い実績を残しています。
入学手続時にかかる費用はいくらですか?

入学手続時に「入学金」と「前期分の授業料等」の合計680,000円を納入していただきます。指定された期日までに振込みが無い場合、入学を辞退したものとみなされますので注意してください。なお、入学後の授業料等は二期(前期・後期)分納になっています。

大学に入学してから、学部・学科を変更することができますか?

志願することはできます。ただし、学内での選考がありますので、必ず転学部等ができるとは限りません。

自動車通学をしたいのですが。

自動車通学を認めています。大学には学生駐車場を用意しておりますが、駐車台数に制限があります。24時間利用可能です。利用料は、6か月6,000円・12か月12,000円になっています。

図書館について教えてください。

図書館は、図書館棟(7階建て)の1階から4階を占めており、約34万冊を超える蔵書があります。なかでも、社会科学関係の専門図書が幅広く集められています。また、新聞コーナーやレポート作成等に活用できるパソコン、無線LANを設けており、学生は自由に利用することができます。

年間の納付金(授業料など)はいくらですか?
学内でインターネットが自由に使えますか?

自由利用のパソコン室を設置しています。また、図書館には無線LANを整備していますので、パソコンで自在に情報を収集することもできます。

障がい等がある入学志願者の受験は可能ですか?

受験は可能です。障がい等がある場合または病気療養中の場合は、内容に応じて本学で対応可能な範囲の配慮を行います。本学の場合、重度の障がいを有する方に対する特別施設等が十分とはいえませんし、受験上および修学上特別な配慮・検討を必要とすることがありますので、必ず出願する試験区分の願書受付開始日の1か月前までに入試課へご相談ください。
ただし、受験生への配慮が可能な試験会場は本学試験場に限ります。なお、補聴器、松葉杖、車椅子等を使用している場合もご相談ください。
(注)障がい等とは、学校教育法施行令第22条の3の規定に準拠した「視覚障がい」、「聴覚障がい」、「肢体不自由」、「病弱」、「その他」、および「発達障がい者支援法施行令(平成17年政令第150号)」に準拠した「発達障がい」です。

資格は非常に重要であると聞いています。
資格取得のためのサポートシステムは何かありますか?

本学では、資格相談窓口「商大塾」を設置しています。専任の教員が常駐し、個々の相談に基づいて戦略的なアドバイスを行っています。
また、日商簿記、ファイナンシャル・プランニング技能検定等の受験申込や、下記のような資格対策講座も開講しています。

  • MOS対策講座(Word、Excel、PowerPoint、Access)
  • 公務員試験対策講座(キャリアセンター主催)
  • 行政書士講座
  • 宅地建物取引士講座
  • 日商簿記検定講座
  • リテールマーケティング(販売士)講座
  • ファイナンシャル・プランニング技能検定講座
授業時間について教えてください。

授業は月曜日から金曜日まで行われます。授業時間は次の通りです。

  • 1限目 9:00〜10:30
  • 2限目 10:50〜12:20
  • 3限目 13:10〜14:40
  • 4限目 15:00〜16:30
  • 5限目 16:50〜18:20
大学には学生寮がありますか。また、下宿先は大学で紹介してくれますか。
その場合、寮費、家賃等はどれぐらいかかりますか?

学生寮はあります。寮費は月額25,000円〜45,000円(光熱水費含む)で、概要は以下のとおりです。詳しくは入試課までお問い合わせください。

定員住居形態寮費(月額)入居費※2
男子寮若干名1人部屋※130,000円25,000円
2人部屋※245,000円25,000円
2人部屋※125,000円25,000円
女子寮若干名1人部屋※130,000円25,000円
2人部屋※125,000円25,000円

※1:共用のバス、トイレ、キッチンが設けられています。
※2:部屋にシャワー、トイレ、キッチンが設けられ、家具・家電もついています。

下宿先は大学で情報提供します。家賃は場所によって異なりますが、相場としては、6畳 (バス、トイレ、キッチン付)の部屋で月に35,000円〜45,000円程度です。