Faculty Members教員紹介
熊代 和樹 准教授

学部学科 | 経済学部・経済学科 |
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研究分野 | ゲーム理論 行動経済学 |
担当科目 | ミクロ経済学 ゲーム理論 行動経済学 |
研究テーマ | 心理的バイアス 戦略的相互依存関係 制度設計 |
オフィスアワー | 金 13:10〜14:40 |
Message
経済学と聞くと、グラフや数字がたくさん出てきて難しそう、と思うかもしれません。でも、経済学は私たちの意思決定について考える、とても身近で面白い学問です。例えば、「今日の昼ごはんは何にしようかな?」「放課後、友達とどこに遊びに行こう?」といった、日々の小さな選択も経済学のテーマになります。
「経済学はお金の学問」というイメージがあるかもしれませんが、実はもっと幅広く個人やグループの(必ずしもお金に関係のない)選択を分析し、選択をより良いものにするための仕組みを考えるのが経済学なのです。
経済学を学ぶことで、皆さんの日々の選択がもっと意味のあるものに、そして未来の選択をより良いものにするためのヒントが見つかるはずです。
ゼミ授業紹介
熊代ゼミではゲーム理論と行動経済学を学びます。ゲーム理論とは社会の中での利害の対立や協力関係を理論的に考える道具であり,行動経済学とは自制心や他人への優しさなどのような、人間の心理的な側面を取り入れた経済学の分野です。
これらの考え方を使って、経済問題に限らず日常や社会の様々な問題を扱います。過去のゼミ生は「インターネット上の炎上」「政治家のネガティブキャンペーン」「プロスポーツチームの移籍」などをテーマに研究をしました。
「人間の行動や心理を解明できたら面白そう」「日常のなぜ?を経済学を使って考えてみたい」という皆さん、一緒に岡山商大熊代ゼミで勉強してみませんか?
