新校舎棟
2025年春OPEN!
新校舎「あつまるハコ」はまさに個性の芽が花ひらく
あつまることで学びがひろがり、
点と点がつながり、線がむすばれる。
むすばれた線はやがて地域にひろがる。
※新校舎(管理棟)は2026年春竣工予定。


ZEBの基準を満たした新校舎
未来の環境に貢献するために
ZEB(Net Zero Energy Building)とは、快適な室内環境を保ちながら、省エネルギーを目指した建物です。
校舎棟は、現行省エネ基準よりも快適な環境を保ちながら6割を超えるエネルギー削減率となっており、地理環境の保全に大きく貢献しています。省エネルギーを実現するための大きな特徴として、設備類外皮の外側へガラスの膜を設け、さらにガラスに白い釉平環境のシートを張り付けることで、レースのようにカ口射を遮断し、太陽熱の建物内に入り込まないようエ夫しています。
また、外家とガラス膜との約60cm離れており、夏季には窓められた空気が上昇して上部から排気されることで建物内に熱が留まらない構造となっており、空気の層が断熱の作用で建物内部の空気を保持することで換気エネルギー削減にも寄与しています。
逆に冬季には上部の排気口を閉じることより空気の動きを止め、太陽光で暖まった空気を留めることにより、建物全体の放熱を軽減し、暖房に使用するエネルギーを削減します。
CONCEPT

新校舎は、様々な人が集まり拡散する「マル」、
知識と経験を集積する「ハコ」によって構築されています。
校舎棟の中心は円形(マル)。人が集まることで、人や場、モノ・コトが結ばれ、学びが広がり、そこから知識や経験が地域に拡散していく。将来を担う様々な人々が成長するための「マル」を軸にしています。また、講義室や研究室は四角い箱(ハコ)。人が「ハコ」の中で知識と経験を集積し、そこからやりたいことを見つけて、様々な形に展開させる。そして、マルの中で集まり、昇華され、個性の芽が地域で花ひらく、という願いをこめて、『あつマルハコらぼ』というコンセプトにしました。
FLOOR GUIDE
11号館





主な施設

HUB60(イベントラウンジ)
普段は憩いの場所、イベント時にはステージや席を配置し、ホールとして使用します。

パティオ(中庭)
3階中央に位置し、晴れた日には日差しが降り注ぎ、やすらぎと憩いの空間となります。

アクティブラーニングルーム(ALR)
講義室で学んだ知識を実践型教育で活かす前に、能動型教育により問題解決能力を養います。

Branch(自習ラウンジ)
自習ラウンジは各所に配置され、学生は各々過ごしやすい環境で学べます。
