学部・大学院・図書館

Faculty

DSL education programDSL教育プログラム

データサイエンス・リテラシー教育プログラム(DSL教育プログラム)

本プログラムは、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に認定されています。(認定の有効期限:令和10年3月31日まで)

文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」認定・選定結果

認定制度への本学の申請書(37.8MB)
※ 申請書は2022年度(令和4年度)の情報を基に作成されています。最新のシラバスについては、この下の「履修カリキュラム」をご覧ください。

2023年度変更届資料一式(25MB)2023年11月提出
※2023年度(令和5年度)は,前年度の情報を基にした申請書から科目の変更がありました。上記の資料は,変更届の文部科学省指定のファイルです。

DSL教育プログラムについて

学修目標(身に付けることのできる能力)

求める人材像

データのわかる(に強い)ビジネスパーソン、経営者、公務員、銀行員、データサイエンティスト、情報倫理に明るい人材

DSL教育プログラムの概要

履修カリキュラム(2025年度)

必修科目データ分析」(11コマ開講)、「法と情報
グループA科目群情報と職業
情報技術論Ⅱ
情報社会と情報倫理
グループB科目群データサイエンス入門I」(2コマ開講)
データサイエンス入門II」(2コマ開講)
経済統計論Ⅰ」、「経済統計論Ⅱ
経営統計学Ⅰ」、「経営統計学Ⅱ
情報システム技術」、「教育におけるICT活用」、「情報ネットワーク論I」、「市場調査論」 

修了要件

次のすべての要件を満たした学生はDSL教育プログラムを修了したものとみなし、修了証書を授与します。

  1. 必修科目の「データ分析I」と「法と情報」を履修し、4単位を修得していること。
  2. グループA科目群から1科目以上を履修し、2単位以上を修得していること。
  3. グループB科目群から4科目以上を履修し、8単位以上を修得していること。

プログラム参加の勧め

2024年度の授業評価アンケートでは、DSL教育プログラムの科目について「総合的に判断してこの授業に満足しているか」という設問の回答の平均が4.30(5段階評価で5が「全くその通りである」)となっており、満足している学生が多数を占めています。また自由回答でも「良い点」を記入している学生が多数となっています。

プログラムの実施体制と自己点検・評価の結果について

このプログラムは全学共通プログラムの1つで、運営全般に関しては全学共通プログラム修了判定委員会が所掌しています。
修了者の判定、プログラムの評価や改善の取り組みなどもこの委員会において行っていて、委員会でなされた評価や改善の内容は自己点検・評価委員会に諮られ、全学的に周知徹底を図っています。自己点検・評価の結果についてはこちらをご覧ください。

詳しくはこちら

詳細については以下のPDFをご覧ください。