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石原憲ゼミ

キーワード:人間力、社会性

社会人として必要な読解力、考察力、基礎的数学力、情報処理能力、プレゼンテーション能力や、経済学部学生として必要な社会・経済・世界に対する基礎的な知識の習得。
また、大学生として自分は何を学ぶかについて各自が目標を発見することができるように様々な課題に取り組みます。

井尻裕之ゼミ

キーワード:金融、金融政策、時系列データ分析、日本銀行、プレゼンテーション

私のゼミでは「金融」をテーマに勉強・研究を行います。3回生前期に基本的な経済・金融の知識を学び、プレゼンスキルを磨きます。夏休みには日本銀行や東京証券取引所へ見学に行き、実際に日本の金融の中心を肌で感じてもらいます。そして3回生後期よりそれぞれの関心ある「金融」の問題や課題に取り組みます。そのほか学内だけではなく、学外のプレゼン大会や論文大会にも参加し、就職・大学院進学に向けて切磋琢磨します。

加藤真也ゼミ

キーワード:ゲーム理論、環境経済学、大学院受験

恋のライバルがあなたの好きな人に積極的にアタックしたとします。それを見たあなたも(恥ずかしがり屋でなければ)好きな人にアピールをしようするのではないでしょうか?このように自分の行動と他者の行動は相互依存関係にあります。このような相互依存関係から行動を分析するのが「ゲーム理論」です。ゲーム理論は、企業の戦略立案、環境問題、政治学、心理学など様々な分野に応用ができ、大学生のうちからゲーム理論の考え方を身につけることを本ゼミの目的としています。

韓雲冬ゼミ

キーワード:言語基礎知識、課題遂行能力、第二言語習得、思考様式

言語習得には学習者のレベル、目標に適するテキスト以外、効果的な学習方法及び学習環境の活用も無視できない。日本で第二言語として日本語を習得する際実生活の経験を通して日本語を習得していけばより効果的である。従って、日本語能力試験対策は無論、リアルな日本人と触れ合っている中で如何に就職、進学に必要な日本語力につなげ、更に等身大の日本社会を読み解き、日本人及び日本社会が分かる楽しい時間を共に作っていく。

國光類ゼミ

キーワード:人口経済学、少子化対策、結婚支援、フィールド調査、社会人基礎力

私のゼミでは、人口経済学の観点から少子化の問題を研究しています。岡山県の人口は減少傾向にあり、特に未婚化や晩婚化による出生率の低下の影響が大きいです。2017年は、津山市の結婚支援の実態についてフィールド調査をしました。こうした結婚支援に関して、資料や統計がほとんどないため、学生と一緒に実態を調べています。研究の成果は、「社会人基礎力育成グランプリ」で発表し、2年連続で入賞しています。

佐井至道ゼミ

キーワード:経済統計、ビッグデータ、データサイエンス

データを分析して、その結果を基に進むべき新たな方向を見つけ出せるかが問われるデータサイエンスの時代になりました。ゼミでは、データの具体的な分析方法を学び、経済分野を初めとする様々な分野のデータに応用しています。ここ数年、ビッグデータと呼ばれる巨大なデータが、大規模な調査や、POSシステム、カーナビなどから収集されています。そのようなデータの分析にもチャレンジしています。

佐々木昭洋ゼミ

キーワード:産業組織論・企業の経済学・ミクロ経済学

産業組織論とは経済全体において、あるべき企業の姿を研究する学問です.ゼミでは産業組織論を中心に議論を行いますが、経済学の基礎となるミクロ経済学や統計学・計量経済学など、学生の興味関心に合わせ、幅広く学習していきます.ゼミの進行は輪読とプレゼンテーションを行います.自分で考え抜く能力に加え、ディスカッションにより、経済をより深く理解することを目標としています.

佐藤豊信ゼミ

キーワード:地域活性化、地域資源利用戦略、人口減少

我が国は、少子高齢化・人口減少という大変困難な問題に直面している。とくに、農山村地域では、少子・高齢化が急速に進行しており、厳しい社会・経済問題に直面している。我が国の社会・経済システムは、戦後の経済成長に適応するシステムとして構築されてきたが、現状の人口減少・高齢化問題には、対応不能である。ゼミでは、農山村地域における新たな社会システム構築について考えます。

駿河輝和ゼミ

キーワード:経済学基礎理論、アジア経済論、開発経済学

経済社会の現象は非常に複雑なので、分析道具を使わないとうまく理解ができません。強力な分析道具として役に立つのが、経済学です。ゼミではまず経済学の基礎理論をしっかり身につけるための学習を行い、その後、日本や中国を含めたアジア諸国の経済問題を分析することを目指しています。例えば、中国の一帯一路戦略とアジアへの影響力、人口ボーナスから人口オーナスへと老いていくアジア、不平等化するアジアといった問題である。

田中勝次ゼミ

キーワード:資本フロー、為替レート、国際金融論

貨幣は「経済の血液」と呼ばれ、経済における血液循環を学ぶのが金融論です。国境をまたいだ血液循環は、相似的なものではなく、異質的なものの結合という形をとっています。血液が通る血管の太さは、その国の経済力であり、血液の流れ(資本フロー)は「金力の法則(高いところから低いところに流れる)」に従いますが、その調整役は為替レートが担っています。私のゼミは、正常な国際的な血液循環のメカニズムを研究いたします。

田中康秀ゼミ

キーワード:日本経済論、データ分析、マクロ経済学

これまでの日本経済及びその今後の在り方について学んでおくことは重要です。そこで、ゼミでは日本経済の戦後における歴史的発展及び現状をさまざまな側面からとらえ、いま日本経済が抱えている諸課題について、その理論的背景やデータ解析を通して考えます。ゼミでは、ディスカッション等を通じてプレゼンテーション能力を高めるとともに、データの解析と処理方法を学び、さまざまな課題解決に役立つ実証的能力を修得します。

前田健一ゼミ

キーワード:中学校教諭一種免許(社会)、高等学校教諭一種免許(公民、商業、情報)

中学校や高校の先生は、子どもから大人への成長過程にある生徒の様々な問題や悩みに直面します。教育相談は、将来、学校教員を目指す教職課程の大学生に、多様で個人差の大きい生徒の問題や悩みに適切に対応するための基礎的知識と技能を身につけてもらうことを目標にしています。例えば、不適応状態にある不登校の問題では、事例を通して多様な視点から考察を深め、事例ごとに慎重な対応と配慮が必要であることを学びます。

三谷直紀ゼミ

キーワード:労働経済学

労働経済学は「働く」ということを経済学的な視点から分析する学問です。人々は人生の大半を「働く」ことに費やしています。「働く」ことを分析することは、人々の「暮らし」を考えることでもあります。ゼミでは、文献の輪読や討論だけでなく、調査やデータ解析など、自主的な研究も行ってもらいます。何事にも積極的に取り組む学生を求めます。

両角成広ゼミ

キーワード:新聞、現代社会の動き

この教養演習では「新聞を読もう!」というテーマでゼミを行っています。順に発表担当の学生を決めて、近ごろ気になった新聞記事のコピーを用意してもらい、それをみんなで読んで討論します。発表担当者には、他の学生からの質問に答えられるよう準備しておくことが求められます。時事問題ばかりでなく、新聞には連載小説・スポーツ・囲碁・将棋など楽しめる内容もいろいろあるということを知ってもらいたいと思っています。

山下賢二ゼミ

キーワード:初年度教育、経済学、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力、国際経済学、経済成長論

私の教養演習では日常的なテーマに関して、初歩的なテキストから最新・最先端の経済文献までを読んでいきます。ゼミをいくつかの班に分け、ひと班ごとに週替わりで発表してもらいます。その他の学生は全員質問します。発表班は質問を予想して答える準備も必要であるため、班内での打ち合わせは必須です。「相手にわかりやすく伝える一方で、相手の問いを的確に理解する」というプレゼン&コミュニケーション能力が育成されます。

渡辺寛之ゼミ

キーワード:計量ファイナンス・計算機経済学

私のゼミでは金融データを使った計量分析およびその計量手法について学びます。①先行研究を調べた上で、自分自身で計量モデルを作り、②データを入手し、計算コードを書いて分析をおこない、③自分の計量モデルが他より優れていることを定量的に確かめつつ、④結論を出す、という方法を習得します。このような技術は証券投資などへの応用だけではなく、エビデンスに基づいた判断が重要視される政策形成の現場でも求められるようになってきています。興味のある学生のみなさま、ご参加ください。