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1.入学者受け入れの基本方針

岡山商科大学では、「教育理念」に示す社会事象を的確に捉え、分析し、創造的に問題を解決することができ、かつ、心豊かさ(文化的知性)を有する人材を育成することと定めており、これを具現化するために、高大連携アドバイザーによるきめ細かな情報伝達、各種特待生制度を設け、以下の入学試験により、意欲を持つと共に、多様な能力や目的を持った入学生を募集しています。

2.APにおける「学力の3要素」の9項目(求める学生像)

CPとの整合性を保つため、AP9項目はCP9項目の説明内容の「学習」を入学学生の「学びたい」にしています。

学力の3要素 事項 アドミッション・ポリシー(AP)
1 知能・技能 専門知識 AP1 法学、経済学、経営学、商学に関する専門知識を学びたい
一般知識 AP2 社会科学の種々の問題を的確に捉える幅広い一般知識を学びたい
2 思考力・判断力・表現力 思考力 AP3 社会事象を論理的、創造的に思考する能力を学びたい
判断力 AP4 社会事象を的確に捉える洞察力と判断力を学びたい
会話・
文章力
AP5 テーマ内容を的確に表現・伝達する日本語・外国語能力を学びたい
3 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度(主体性・態度) 意欲・
責任感
AP6 社会事象に積極的に参加しようとする意欲と責任感を学びたい
協調性 AP7 多様な人々と協調して主体的に活動するリーダーシップを学びたい
持続性 AP8 生涯にわたって学び続けようとする態度を学びたい
倫理観 AP9 社会のルールを守る倫理観を学びたい

3.高等学校段階で習得・経験しておくことが望ましいこと

  1. 知識・技能
    高等学校の主要教科科目の教科書レベルの知識を習得している。
    スポーツ、音楽等の技能、特定分野の資格を取得している。
  2. 思考力・判断力・表現力
    物事を多面的に思考し、判断し、まとめて自己表現をした経験を有する。
  3. 主体性を持って多様な人々と共同して学ぶ態度
    社会の諸問題に関心を持ち、主体的に他者とかかわり、対話を通して相互理解をする活動に参加した経験を有する。

求める学生像

岡山商科大学では、社会科学に関心を持ち、高度職業人を志向し、積極的に学修し、社会に貢献する意欲を持つ学生を求めます。

法学部

  • 法学科
    法学を学び、高い志をもって社会に貢献したいという意欲のある学生を求めます。

経済学部

  • 経済学科
    経済や社会の諸問題に対して関心を持ち、地域社会に貢献したいという意欲のある学生を求めます。

経営学部

  • 経営学科
    経済や社会の諸問題に対して関心を持ち、地域社会に貢献したいという意欲のある学生を求めます。
  • 商学科
    情報革新とグローバル化に対応したビジネスエキスパートを養成するため、高い目標意識と将来の志望を持つ学生を求めます。
  • 商学科 ファイナンシャルプランニングコース
    パーソナルファイナンスを中心として金融諸理論を勉強し、FP2級技能士・AFP等の資格取得を目指す積極的な学生を求めます。