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夕学講座

慶應MCC夕学講座は、慶應義塾の社会⼈教育機関である慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)が「⼣学五⼗講」として運営している講座を⽣中継する、⼣⽅開講のビジネススクールです。⼀流の学者や企業⼈・⽂化⼈・ジャーナリストの講演を、東京・丸の内(丸ビル)と同時に受講できます。本学の学⽣は無料で受講できます。

2019年06月27日(木)18:30~20:30(開場18:00)

ゴールドマン・サックスのパートナーから、国宝・重要文化財の補修を手掛ける三百年企業小西美術工藝社の社長に転じたアトキンソン氏。日本の伝統文化を守りつつ、行政・業界・社会の旧習に対する改革提言も積極的に行っています。
「世界から見た日本」と「日本から見た世界」の両面を知るお立場から、世界に向けて日本の魅力をどう伝えていけばよいのかを伺いたいと思います。
(夕学事務局筆)

会場:岡山商科大学地域交流談話室(学生会館2階)
お問い合わせ先:社会総合研究所
TEL/FAX:086-256-6656
E-mail:syaken@po.osu.ac.jp

2019年07月02日(火)18:30~20:30(開場18:00)

慶應義塾大学では、リベラル・アーツ教育を補完する新しい教育として、リーダーシップ基礎教育(MCC・福澤諭吉記念文明塾・三田オープンカレッジなど)に取り組んでいます。
国際社会は、多様な背景を持つ人々による対立がさらに激化し、国家・組織・企業などそれぞれのレベルで、安易な駆け引きや譲歩などが横行しています。
この状況を改善し、深刻な対立、摩擦を乗り越えるために対話型リーダーシップを教えています。
このような基礎力によって真のリーダーシップを発揮できると考え、その内容と教育効果についてご紹介します。

会場:岡山商科大学地域交流談話室(学生会館2階)
お問い合わせ先:社会総合研究所
TEL/FAX:086-256-6656
E-mail:syaken@po.osu.ac.jp

2019年07月09日(火)18:30~20:30(開場18:00)

私は、株式投資を通じて、日本の上場企業におけるコーポレートガバナンス及び日本の上場企業が抱える内部留保の在り方について訴えてまいりました。一方で、私が理事を務める村上財団では、日本の社会的課題を解決するために活躍する非営利団体への使途指定寄付や助成を行っております。日本経済の持続的な成長のためには、日本の上場企業が抱える資金循環の問題を解決すると共に、日本の非営利活動の資金循環の活性化も必要です。
日本が持続可能な社会を目指し、このような課題を解決するために、どのように貢献できるか、私たちにできることについてお話しさせて頂ければ幸いです。

会場:岡山商科大学地域交流談話室(学生会館2階)
お問い合わせ先:社会総合研究所
TEL/FAX:086-256-6656
E-mail:syaken@po.osu.ac.jp

2019年07月17日(水)18:30~20:30(開場18:00)

歴史小説家になって三十年、ずっと織田信長に取り組んできました。彼のことが分かれば日本と日本人が分かる。そう思ったからですが、巨大な天才の実像はなかなかつかめません。しかし、なぜ信長が分からないのかについては、理解できるようになりました。その原因は江戸時代の鎖国史観、身分差別史観を、明治維新以後も是正することなく受け継いだことにあります。そうしたベールをはぎ取ったなら、戦国時代はどう見えるのか。新しい歴史観をお楽しみいただければ幸いです。

会場:岡山商科大学地域交流談話室(学生会館2階)
お問い合わせ先:社会総合研究所
TEL/FAX:086-256-6656
E-mail:syaken@po.osu.ac.jp

2019年07月31日(水)18:30~20:30(開場18:00)

アジア・太平洋戦争の凄惨な戦場の現実。戦争体験世代が全人口の1割を割り込むという状況の中で、その生々しい記憶がしっかりと次の世代に継承されていないという危機感を抱いています。この講演では、参謀本部や軍令部などの軍中央の立ち位置からではなく、あくまで兵士の目線にこだわりながら、戦場という「死の現場」の現実を明らかにしてみたいと思います。あわせて戦後歴史学の中で、戦史研究がなぜ立ち遅れたのかという問題についても考えてみます。

※本講演は吉田氏の講演60分・対談30分・質疑応答30分の構成です。

会場:岡山商科大学地域交流談話室(学生会館2階)
お問い合わせ先:社会総合研究所
TEL/FAX:086-256-6656
E-mail:syaken@po.osu.ac.jp