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教育目標

経済学に関する理論的・実証的な教育・研究指導を行い、問題設定・分析・政策提言に関するスキルを向上させ、これにより地域社会や国際社会で活躍できる総合的実践的能力を体得した高度専門職業人を養成します。

教育研究概要

経済学研究科では、

  1. 地域社会や国際社会の様々な経済社会現象の中から問題を見出し、先行研究の知見も踏まえて経済学的に問題設定ができる。
  2. 経済学の理論的な基礎付けの下に科学的なデータを用いて問題を実証的に分析できる。
  3. 地域経済や国際経済の今後を予測し、問題の解決に資する政策を立案・提言できる。

こうしたスキルを駆使できる高度専門職業人の養成を目指しています。高度な専門的知識の上に実践的な応用力を習得させるために、経済学の主要分野に環境経済学や地域経済政策などの科目を加えた特色あるカリキュラムを編成しています。

開講科目例

開講科目としては、理論・分析・情報分野では、経済原論特殊講義、金融論特殊講義、国際金融論特殊講義、計量経済学特殊講義等が、地域・政策分野では、経済政策特殊講義、労働政策特殊講義、環境経済学特殊講義、地域開発論特殊講義等があります。

教員紹介